盗撮カメラを見つけたら





○盗撮カメラを見つけたら 盗撮カメラを見つけたらどうなるのでしょうか。 実際の盗撮事件の例をご紹介しながら説明していきたいと思います。 (※プライバシー保護のため、現実の事件とは多少変えています。) ☆警官が盗撮男性を逮捕 住宅街のマンションで、20代男性が女児のスカートの中を盗撮した事件です。 その後、警察の調査により管轄署に逮捕されました。 ☆女子トイレに盗撮カメラ 勤務先の女子トイレに、30代男性が盗撮カメラを設置した事件です。 小型ビデオレコーダー(小型カメラ)は、女子社員が発見し通報されました。 男性は停職6か月の懲戒処分となりました。 ☆盗撮マニアが逮捕 電車内で、40代男性が通勤中の女性のスカートの中を盗撮した事件です。 男性は厚い雑誌をくり抜き、その中に小型カメラを仕込んで盗撮していました。 車内の一般男性が盗撮に気づき、盗撮男性を取り押さえました。 その後、通報を受けた警察が男性を逮捕しました。 ☆小型カメラでの盗撮は犯罪 小型カメラなどによる盗撮は犯罪となります。 盗撮が発覚した場合は、1万円以下から最高100万円の罰金です。 単なる盗撮だけでなく建造物に侵入して盗撮した場合は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金となります。 盗撮は次の法律に該当します。 【軽犯罪法】 第1条・23 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。 23.正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者。




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